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子連れでのらくちんフライト:搭乗前のポイント

子連れでのらくちんフライト:お出かけ便利グッズ編 の続きです。

 

搭乗前に準備できるポイントについてお話しします。

 

◎座席位置

小さい子どもがいる時は、オムツ交換やぐずり防止の為に、立ったり座ったり大忙し∑(; ̄□ ̄A

最後部だとトイレもあるし、ジャンボ機だとCAさんがお仕事をする為の作業スペースがちょびっとあります。

(真ん中のトイレ近くにもスペース有ります)

 

赤いところね♡

seatmap_01

 

ぐずった時は、そこで歩かせたり、外を見せたり。 ちょっとした気分転換になります。

小さい飛行機の場合、ビジネスの人は搭乗口近辺に席を取りますので、それと反対(搭乗口が前方なら、後方)に席を取った方が良いです。

さらに 受付カウンターで「子連れなのですが、授乳をするので、まわりに男性が居ない方がいいのですが・・・」等と言って、相談してみてください。

 

「今なら後方がゆったりしています」

とか、

「今回は空席が多いので、隣空けるようにしますね」

と言ってくれる場合もあります。

ダメ元で聞いてみる価値はあります。

 

 

◎授乳のタイミング

離陸時から空へ上昇するとき、気圧の変化で耳が痛くなったり、詰まったりします。

その感覚がいやで、泣く子どもも多いです。

 

対処としては、離陸のタイミングから授乳すると、嚥下することで自然に耳の圧抜きができます。

さらに授乳のおかげで気持ちも安定するので、すんなり目的地まで行けたということも!!

そして、そのまま寝てくれたら・・・

 

授乳が難しそうなら、お水などを飲ませてもいいですよ。

「ごっくん」が大事です♪

 

◎フライト時間

もし、フライト時間の調整ができるようだったら、いつも寝る時間の1時間前くらいに離陸時間を設定すると良いと思います♪

いつもの寝る時間に設定すると、授乳で寝る確率も高くなりますが、騒ぐ確率も上がります。

起きてすぐだと、機嫌は良いですが、周りはビジネスの客ばかりです。

10時過ぎると、子どもが乗っている割合も多くなります。

移動に時間がかかるようでしたら、移動時に寝せてしまうか、空港でお昼食べてから飛ぶか。

が良いかもしれません。

 

 

 ◎ミルクの調乳・搭乗前準備

空港到着は、2時間前には到着するつもりで準備するといいです。

子連れの場合、それでもギリギリ到着なんてザラです

 

空港には、必ず授乳室があります。荷物検査が終わって中にある授乳室です!

外のは、液体を持ち込めないのでNGです。 そこで搭乗前の準備ができるとベストです。

おむつ交換と、ミルクの調乳まで。

もったいなくないなら、この段階で熱い状態のミルクを作っちゃいます。

飲むときには、冷やせば良いので。

 

これで調乳までの時間が短縮し、時間の余裕ができます。

しかし、本来は作ってすぐあげたほうが衛生的です。

この方式はイレギュラーだと思ってください。

 

2時間以上のロングフライトは、衛生的にも機内で作った方が良いです。

お湯はCAさんに頼めばもらえますよ。

 

ちなみに。 病院でミルクの正しい調乳を、教えてもらいましたか?

人工乳は無菌ではありませんΣ(T□T)

 

ミルク(人工乳)の中には、絶対排除できないサカザキ菌がいるので、調乳するときの温度は70度以上でないといけません。

最初から低い温度で作ってはいけませんよ!

なおかつ、お湯は、哺乳びんに入れるだけで10度下がります。

なので、理想は、80度設定のお湯を使うことで、サカザキ菌もいなくなり、冷ましておいた白湯を足すか、水道で冷やして調乳します。

 

一回口をつけたもの、2時間以上たったミルクは、不衛生なので捨ててくださいね。

調乳については、別記事でも書きます ⇒ ★正しいミルク(人工乳)の作り方
と色々書きましたが、準備していても泣くのがこども。

何かあったときには周囲に協力を求めたりもOK!!

 

社会全体で見守っていただければ、ありがたいのですけどねε~( ̄、 ̄;)ゞ

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