子連れでのらくちんフライト:お出かけ便利グッズ編

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私は長女が小さいときから飛行機で実家や出張に連れて行っていました。

iori erugo

あら、首が…これはいけません。

 

いつもコアラのように子どもが引っ付いていました。

最近は授乳も一日2回くらいになってしまったのでちょっぴり寂しいのですが・・・

 

今回はお出かけの際にあると便利なものや飛行機内での授乳・調乳のポイントについて説明します。

 

【お出かけ便利グッズ】

ストール

肌触りのいいものであれば、OK .

例えば、素材は綿・綿麻、薄手のウールなど。リネンでも、ダブルガーゼでも。

授乳ケープとしても、夏の冷房対策、冬の寒さ対策としても、こどもの掛け物としても使えます。

 

わざわざ「授乳ケープ」や「授乳用ストール」を購入する必要はありません。

手作りするのもよし。

既製品にボタンと輪っかにしたゴムを縫い付けるだけで授乳ストールのできあがり!!

 

こういう感じ。

 

ストールの作り方はネット検索すると掲載されていますね。
私も見本でもう一度作っておきたいな。
自分で使っていたものは、もう8年以上使いました。
 
市販品もありますが、授乳ケープは授乳のみしか使えないから、買わなくて良いです

 

こういうやつね

ke-pu

…いやー、やっぱりいらないね。

無駄に高いし。

大判のストールとクリップがあればいいですよ。

ただ、絶対隠さなきゃいけないものなのか・・・

と言う点については、思うところがあるので又。

 

 

布おもちゃ・布絵本

こどもがお気に入りのおもちゃ。

厳選して持って行きたい!!

布絵本は、軽いし、かさばるけど、気になるなら圧縮かけちゃえばぺちゃんこです。

音楽が鳴るタイプはダメです。

パーツが外れるタイプだと、マジックテープの音を楽しんだり、そのパーツで物語をオリジナルで作ったり、色々できます。

ガサガサと音がするだけのものは、小さい子にとっては最強なのですが、かなり響きます(泣)

 

こんなのがおすすめ。

こういう、薄い鏡が入っているようなものが良いです♪

 

抱っこひも・スリング・ベビーカー

私は、一人で子どもを連れて歩くときは、ベビーカーを持って行きませんでした。

ベビーカー自体が荷物になったからです(汗)

ですが、一緒に誰かがいるときは、持参してもいいかな。

 

一人で移動するときには、先方に送っておける荷物は先に発送して、身軽な状態で行きます。

お土産も、当日には買いません。重いし、かさばるから。

荷物と一緒に発送です。もしくはネットで購入し、先方に送っておいてもらいます。

 

そして抱っこひも!!

色々種類がありますが、6ヶ月頃まではよくスリングを使っていました。

なぜ6ヶ月で頻度が減ったかというと、子どもが大きくなるスピードに、私の肩が限界(T_T)

生まれたときは2400gしかなかったのに、1ヶ月で3800g、4ヶ月で7キロとむくむく。

その後はエルゴとスリング併用していました。

スリングの良いところは、いろいろな抱き方ができるし、寝やすい。

そのままスリングがうす掛けに早変わり(テールタイプの場合)。

 

こんなの。

片方の肩に負担がかからないよう、肩全体を幅広に覆うことが必要です。

それでも、肩が痛くて悩んでいたところ、エルゴを見つけました。(友人が)

 

2008年は個人輸入かヤフオクでしか正規品が手に入らない時代でした。

友人10人ぐらいで送料シェアして購入♡

あまりの快適さに手放せなくなりました♪今も次女に使っています。

 

エルゴでも、スリングでも、歩きながら授乳をよくしていました。

コツさえつかめば、簡単ですよ。 慣れです。

エルゴはかさばるので、荷物になるのがいやなら、ウエストポーチのように腰に巻き付けておきます。

簡易抱っこ椅子にもなります。

折り方の説明はこちら→エルゴのたたみ方

 

抱っこひもでも、おんぶひもでも、スリングでも、へこ帯でも何でも良いのですが、「授乳もできる」ものを持って行くのがポイントです。
次は飛行場でのらくちんポイントを説明します。

 

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