プロフィール

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【プロフィール】

助産師。千葉県出身、福岡県在住。福岡県立大学大学院看護学研究科終了(看護学修士)

総合病院にて看護師・助産師として勤務し、妊娠~出産後のお母さんに関わる。その中で妊娠・出産・母乳育児支援だけでなく、子育て支援・性に関する健康教育・夫婦関係・性生活の悩みなど、出産後の悩みに適切な支援が受けられず困っているママが多いことに気づき、これらの悩みを解消できるセミナーを開催。6000人以上の女性へ寄り添い、支援している。

 

病院勤務の時は「妊娠から出産までが病院勤務助産師の仕事」だと思っていたが、出産後ママ友から様々な相談を受けるようになり、こんなに悩んでいる女性がいるのに、このような悩みに応えることができる助産師をはじめとする専門職や機関・団体などが少ないことに気づいた。多くの悩みを解消するうち、より高度な知識や技術を習得するために大学院へ進学。女性の一生に寄り添うためにはどうしたら良いかを追求した。女性はライフイベントによって大きく環境が変化することが多く、その節々に気軽に相談できて、的確に解決できる助産師(My助産師)がいれば、女性たちはもっと楽になれるという信念を掲げる。

現在は、母乳育児に関する母親向け・企業向け・医療者向けセミナーだけでなく、親向け・こども向けのせい教育セミナーや、20~30代の女性に向けたライフプランセミナーなど、女性の悩みに寄り添う支援を行っている。

3万人いる勤務助産師たちをMY助産師として活動の場を広げることで、幸せな一生を送る女性が増える事が夢。

趣味はドライブとお菓子作り(営業許可あり)

 

【略歴】

1973年うまれ

1995年 看護師国家試験合格
看護師として泌尿器科など外科系混合病棟で勤務
2001年 助産師国家試験合格 助産師として勤務
2006年 国際認定ラクテーション・コンサルタントの資格を取得
2007年 夫の転勤に伴い福岡へ
2008年 長女をBFH(あかちゃんにやさしい病院)で出産
ママサークル「手作りママの会」主宰
*布ナプキン・布オムツだけでなく、何でも手作りする(できる)
ママたちが集まった。
2009年 大学院進学&福岡県立大学看護学部 着任

<研究内容>
1.医療者による母乳育児支援に関する研究
2.布製ナプキン使用による女子学生への心身への影響
3.性教育(とりわけ子を持つ親・こどもたちへのせい教育)

2010年 母乳育児支援を学ぶ九州教室立ち上げ・運営(~現在)
2011年 20時間基礎セミナー(母乳育児支援の基本を学ぶセミナー)運営・講師(~現在)
布ナプキンセミナー講師(~現在)
2012年 次女出産
2014年 博多大丸にて母親向けの母乳育児セミナー講師(~現在)
ふくおか結婚応援リーダー育成事業 「妊娠・出産の現実」講師
2015年 親向け性教育・子ども向け性教育セミナーを開始

 

【講演内容】

<医療従事者向け>

「母乳育児支援を学ぶ九州教室」(年2回)企画・運営

社会貢献の一環としてリカレンド教育にも母乳育児の観点から関わっています。

「母乳育児支援の基本を学ぶセミナー」(4日間で20時間を年に2回)講師担当

ロールプレイング、ケース・スタディ、ディスカッション、臨床実習など参加型で学ぶ実践講座です。

 

<経営者向け>

「職場復帰と母乳育児」

ワーク・ライフ・バランスの観点から、産後女性をサポートする企業メリットを解説。

 

<行政と連携>

「妊娠出産の現実」

結婚応援サポーター育成事業の一つとして、晩婚化の理由と各種リスク(精子や卵子の老化、高齢出産、不妊治療)のリアルな数字をもとに講話。

 

<ママ向け>

映画「うまれる」自主上映会の主催

ママサークル「ほっぺのかまど」運営

布ナプキンや布おむつの手作りワークショップ

大人の女性のための性教育お話会

マミーカンガルー講座「妊娠前から知っておきたい子育てのコツシリーズ」

子ども向けの性教育:「からだについていっしょにまなぼう!」

親向けの性教育:「こどもに伝えるせいの話」「せいってなーに?乳幼児から始める性教育」