母乳育児はどうしていいのでしょう~理解を深めよう~その①

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最近の研究から、母乳育児がなぜ大切なのか、大事なのか、ということがわかってきています。
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過去には、母乳育児の利点は発展途上国にはとても大きな効果(例えば、感染症による死亡率の減少)があるけれど、先進国ではその利点は小さいと考えられていました。

今は、先進国での母乳育児の意義についてたくさん研究がなされて、

先進国でも発展途上国と同じように意義・利点が大きいことがわかっています。
また、母乳育児の効果は母乳だけで育てたり、長い期間授乳したりすると、さらにその効果が強化されると言われています。
混合栄養であっても母乳を少しでもいいから長く与えれば、たくさんの母乳を子どもに与えられ、より多くのメリットを得られます!

 

また、母乳だけで(人工乳・糖水・白湯は与えずに)育てる・育つほうが、お母さんとこどものより多くの病気のリスクが減ったり、さらに良い影響があると言われています。

現在、WHO/UNICEFでは、『生後6ヶ月間は母乳のみで育て、その後は適切な補完食を与えながら2歳かそれ以上まで母乳育児を続けること』が推奨されています。
詳細を知りたいな~というかたは以下のリンクから。PDFです。
(乳幼児の栄養に関するイノチェンティ宣言、2005年)

母乳をあげると、どんなメリットがあるんだろう?と思いませんか?

次記事から詳細を書いていきます。

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